Tokyogasgroup csr report

Contribution to the Environment 環境への貢献

環境保全ガイドライン

ガイドライン指標設定の考え方

環境保全ガイドラインの量的な指標の設定に関する考え方は以下のとおりです。

温暖化対策ガイドライン
  • 都市ガス事業では、自社からの排出量より、お客さまがお使いいただく際に発生するCO2排出のほうが量的に大きいため、これを抑制することを、最重要課題と考え、目標設定しています。
  • 自社からの排出については、エネルギー使用量が最も大きいガス製造工場での「製造原単位」に加え、事業所等における「エネルギー使用量」の削減を目標とし、負荷低減に向けて取り組んでいます。また、電力事業、地域冷暖房事業については、「CO2排出係数」「熱販売量原単位」を目標としています。

資源循環の推進ガイドライン
  • 廃棄物分野では、産業廃棄物分野、一般廃棄物分野、掘削土分野の3分野で取り組みを進めています。
  • 特に産業廃棄物分野では、3Rの推進による製造工場のゼロエミッション達成と、製造工場以外から排出される産業廃棄物の再資源化率向上に分けて管理しています。2014年度の改訂で、製造工場以外をさらに建設工事によるものと事業所から排出されるものに分け、さらなる推進を行っていきます。
  • ガス導管の工事を行う際には、道路などを掘削するため、掘削土(土砂・アスファルトコンクリート等)が発生します。そこで、発生する掘削土量を抑制するため、減量化、再利用、再資源化に取り組んでいます。

グリーン購入の推進ガイドライン
  • 省エネルギーや廃棄物削減など自社の事業活動における環境負荷の低減のみならず、上流側の環境負荷低減につながるグリーン購入を推進することにより、環境負荷を総合的に低減しています。このうち、電子カタログ購買全体(ただし、環境配慮品の導入が困難な工具、保安用品、理化学機器は対象から除く)を対象範囲とした「グリーン購入率」を指標化し、管理を行っています。

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