Tokyogasgroup csr report

Contribution to the Environment 環境への貢献

目標と実績

2017年度の目標と実績

マテリアリティの特定理由

 
温暖化対策

パリ協定を受け、低炭素化への要請が増す中、エネルギー事業者の責務として、地球温暖化に与える影響を最小限に抑えるため。都市ガス事業では自社からの排出より、お客さま先で発生するCO2排出量が大きいため、これを抑制することを最重要課題と考え、目標設定しています。
 

資源循環の推進

事業活動やお客さま先で発生する廃棄物や掘削土は地域社会への影響が生じることから、3R(発生の抑制、再利用、再資源化)の取り組みにより資源循環を推進し、循環型社会の形成に貢献するため。
 

生物多様性保全の推進

豊かな生態系の実現は重要な事業基盤のひとつとして捉え、事業活動における生態系への影響の低減や社会貢献活動を通じて生物多様性保全を推進するため。
 

環境関連技術開発の推進

総合エネルギー企業として、将来を見据えて地球環境問題の改善に貢献するため。

2017年度の実績と評価

指標の評価基準
マル
目標達成(100%以上)
サンカク
目標未達だが前年度と比べ同等以上
バツ
目標未達成
(注)
評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
環境保全
ガイドライン
マテリアリティ 目標
(CSR指標)
2017年度実績 評価
温暖化対策 <お客さま先>
お客さま先におけるCO2排出抑制量390万t(2011年度比)

■お客さま先におけるCO2排出量を404万t抑制

第三者保証
マル
<電力事業> 
電力事業の小売段階での排出係数の抑制

■高効率火力発電や再生可能エネルギー発電からの電力調達を推進

マル
<事業活動1>
ガス製造工場における製造原単位
(注1)220GJ/百万m3

■ガス製造工場における製造原単位 209GJ/百万m3

第三者保証
マル
<事業活動2>
地域冷暖房における熱販売原単位
(注2)1.33GJ/GJ

■地域冷暖房における熱販売原単位 1.22GJ/GJ

第三者保証
マル
<事業活動3>
東京ガスの事業所等におけるエネルギー使用量920千GJ

■東京ガスの事業所等におけるエネルギー使用量
902千GJ

第三者保証
マル
再生可能エネルギーの普及促進

■各種スマエネプロジェクトでの再生可能・未利用エネルギーの最大活用を継続

食品残さ由来のバイオガスをガス導管へ48.5万m3受け入れ実施

マル
資源循環の推進 <産業廃棄物分野1>
製造工場におけるゼロエミッション(最終処分率0.1%未満)維持 

■製造工場における産業廃棄物の最終処分率 0.6%

第三者保証
<産業廃棄物分野2> 
建設廃棄物の再資源化率98%以上維持

■建設廃棄物の再資源化率97.7%

第三者保証
<産業廃棄物分野3> 
事業所で発生する産業廃棄物の再資源化率88%以上

■事業所で発生する産業廃棄物の再資源化率 86.5%

第三者保証
<一般廃棄物分野1>
一般廃棄物再資源化率75%以上
■一般廃棄物再資源化率74.2%
第三者保証
<一般廃棄物分野2>
コピー紙使用量を、2020年度に8%削減、132百万枚以下(2012年度比)
■コピー紙使用量121百万枚
第三者保証
マル
<導管工事分野>
ガス導管工事における掘削土16%以下に抑制

■ガス導管工事における掘削土21%に抑制

第三者保証
生物多様性保全の推進 LNGバリューチェーンにおける生物多様性保全活動の推進

・調達先ガス田の生物多様性配慮状況を調査し、特に問題がないことを確認

・LNG輸送時のバラスト水管理、3LNG基地の緑地生息物調査と緑化保全活動を実施

・ガス管埋設工事における掘削土の3Rを実施し、山砂採取による生態系への影響を低減

・「長野・東京ガスの森」での森林保全活動、生息物調査を実施

環境コミュニケーションの推進  

・自治体主催の環境イベント参加、講演会や見学会の実施、企業館やWEBサイトでの情報発信等による当社グループの取り組み紹介や省エネライフスタイル提案

・学校教育支援活動の実施(2018.3末時点の受講者数は延べ1,102,087人)

・各拠点での地域清掃や、「森里海つなぐプロジェクト」等での環境・社会貢献活動

・環境法令勉強会などの社内向け環境教育や、環境活動推進賞等による環境マインドの醸成

環境関連技術開発の推進 低炭素技術開発の推進

・3カ所の水素ステーションを運営

・ガスコージェネレーションの技術革新により、定格出力1,000kWクラスでクラス最高の発電効率42.5%、総合効率80.1%を実現

・世界中の革新的な技術を取り込むため、エネルギー技術専門のベンチャーキャピタルやベンチャー企業への出資を開始

(注1)ガス製造量あたりのエネルギー使用量
(注2)熱販売量あたりのエネルギー使用量
 
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

2018年度以降の主な取り組み

2017年度に当社グループのCSR重点活動とマテリアリティの見直しを行いました。新たなマテリアリティとCSR指標は関連リンクをご覧ください。
 

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