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Contribution to the Environment 環境への貢献

目標と実績(その他環境保全ガイドライン)

グリーン購入の推進ガイドライン

お取引先との協働による購買活動を通じた低炭素社会の実現への貢献
2015年度の取り組み

工事材料の一括配送による配送距離低減の取り組みを継続して実施しています。


お取引先との協働による購買活動を通じた循環型社会形成への貢献
2015年度の取り組み

新規に設置したメーター総数1,215千個のうち553千個(46%)がリユースされたことで、2,302トンの廃棄物の発生を抑制、廃ガス管は100%リサイクルしました。また当社が排出する古紙を印刷用紙等に再生する「東京ガス循環再生紙」の取り組みを継続しています。


電子カタログ購買におけるグリーン購入率(注1)
電子カタログ品目の環境配慮化の推進、商品検索時に環境配慮商品を優先掲載するシステム変更や部門別データの開示などにより、グリーン購入率は80.3%となり目標を達成しました。なお、2015年度末時点で15,165品目を環境配慮商品として登録しています。

グリーン購入率



グリーン購入率

(注1)事務用品・什器・備品類・名刺・封筒・印刷物など電子カタログ購買全体(ただし、工具・保安用品・理化学機器等を除く)を対象とし、購入金額を基準として算出しています。
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス CSR室(広報G), 東京ガス CSR室(秘書部), 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

資源循環の推進ガイドライン

産業廃棄物分野における資源循環の推進
(1)製造工場におけるゼロエミッションの取り組み(注1)
2015年度は、ゼロエミッションの定義である0.1%未満に向け再資源化に努めましたが、一部再資源化に余地があるケースがあり、最終処分率は1.3%にとどまりました。処理委託先との連携をさらに強化し、継続して最終処分率の低減に取り組みます。
(注1)製造工場とは都市ガスを含む製品を製造する事業所、地域冷暖房および発電所。ただし、発生量については、アスベスト等の再資源化困難な産業廃棄物を除きます。

(2)建設廃棄物および事業所での産業廃棄物再資源化への取り組み

1建設廃棄物 
2015年度の建設廃棄物は、再資源化が困難な廃棄物が発生したことなどにより、再資源化率目標を下回りました。引き続き発生量の抑制と再資源化に取り組みます。

2事業所(注2) 
2015年度は、発生量が前年度より増加するなか、再資源化率はわずかに改善したものの、目標を下回りました。引き続き、発生量の抑制と再資源化に取り組みます。
(注2)事業所とは、製造工場および建設工事の現場を除く事業所。当社が発注し、関係会社が受注する本支・供給管工事から発生する産業廃棄物は発生量が多い上、そのほとんどが再資源化されている実態を考慮し対象から除きます。

建設廃棄物および事業所での産業廃棄物再資源化への取り組み
建設廃棄物および事業所での産業廃棄物再資源化への取り組み

 

一般廃棄物分野における資源循環の推進
(1)一般廃棄物分別と再資源化への取り組み

一般廃棄物再資源化率75%以上の目標に対し、78%の実績で目標を達成しました(内、紙ごみ再資源化率は94.1%)。分別の徹底に加え、排出抑制や再利用化への意識が一層高まっており、継続して一般廃棄物全体の再資源化率の維持向上に努めます。

一般廃棄物発生量と再資源化率


一般廃棄物発生量と再資源化率

(2)コピー紙使用量削減の取り組み
コピー紙使用量は、関係会社の統合によるマニュアルの統一化や、電力販売に関わる業務が発生したことから前年度比0.9%増加し、目標を達成できませんでした。今後も、ペーパーレス会議の推進、個人別使用量の見える化等の取り組みに加え、スキャナー活用等、データ化による3Rを推進していきます。
2020年度の高い目標に向け、コピー紙使用量の削減の促進に努めます。

コピー紙使用量と削減率(注3)



(注3)コピー紙使用量はA4換算した値


掘削土分野における資源循環の推進
ガス導管工事における掘削土の3R


2015年度の掘削土の搬出量は、3Rの取り組みを行わない場合の想定量に比較して22.3%に抑制されましたが、掘削土の埋め戻しが困難なケース、および一般的なガス導管に比較して格段に掘削土量の多い幹線工事の増加により目標未達となりました。今後も「小幅掘削・浅層埋設」や「非開削工法」等の採用による掘削土量自体の削減を推進するとともに、掘削土の埋め戻しや改良土・再生路盤材の利用未承認行政への承認獲得や、条件緩和の折衝を続けることにより、ガス導管の埋設工事で発生する掘削土の削減に取り組みます。

ガス導管工事における残土搬出量比率(注4)


ガス導管工事における残土搬出量比率
(注4)搬出量比率とは、従来工法と比較した場合の抑制率
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス CSR室(広報G), 東京ガス CSR室(秘書部), 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

環境コミュニケーションの推進ガイドライン

地域社会に対する環境貢献活動
自治体主催の環境イベントへの参加や、セミナーや講演・勉強会の実施、WEBサイトでの情報発信等により、当社グループの取り組みの紹介や省エネライフスタイルの提案を行いました。また、「東京ガス環境おうえん基金」によるNPO等への助成、「エコ・クッキング」による環境に配慮した食生活の提案、「東京ガスのキニナルプロジェクト」による地域の緑を守り育てる活動などを行いました。


次世代を担う子どもたちへのエネルギー・環境教育
小・中学校への出張授業(434回、参加児童13,020名)、教員のエネルギー・環境教育に関する支援活動(教員研修842人)を実施しました。
また、企業館「がすてなーに ガスの科学館」については、エネルギー・環境教育施設として科学と暮らしの視点から次世代層が楽しみながらやさしく学べる社会科見学・校外学習の場を提供しています。
体験型環境教育「どんぐりプロジェクト」は、森のはたらきや私たちの暮らしとのつながりを考え、日々の環境行動につなげることをねらいとしており、埼玉県の狭山丘陵で活動を行いました。
これらの取り組みを通じて、次世代を担う子どもたちへのエネルギー・環境教育に取り組みました。

 

東京ガスグループ所属員とその家族の環境マインドの醸成
当社グループ所属員を対象とした環境教育、シンポジウム開催、エコドライブ講習などを実施しました。2016年2月には、COP21を踏まえてこれからの環境問題に一人ひとりがどう取り組むかを考えることを目的とした「環境フォーラム2016」を開催し、グループ所属員約500名が参加しました。
また、当社グループとお取引先の環境活動を表彰する「環境活動推進賞」、社員と家族が参加する「東京ガスのキニナルプロジェクト」なども実施し、これらの取り組みを通じて、当社グループ所属員とその家族の環境マインドの醸成、家庭や地域での実践を促す取り組みを行いました。

▶ 環境保全ガイドライン(2016-2020)pdf

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