Tokyogasgroup csr report

環境経営推進体制

東京ガスは、社長を議長とする「サステナビリティ委員会」でサステナビリティに関する事項について討議を行い、重要事項は事務局であるサステナビリティ推進部より取締役会に報告しています。なお、本委員会には監査役がオブザーバーとして参加し、情報の共有を行っています。
「サステナビリティ推進委員会」では、環境目標の設定や進捗管理などを行い、グループの環境経営を牽引しています。

環境経営推進体制図

環境経営推進体制図
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

環境マネジメントシステムの継続的改善

東京ガスは、トップマネジメントのもと、2005年より国際規格ISO14001に適合した環境マネジメントシステム(EMS)を全社で構築し、効果的かつ効率的な環境管理を実施しています。EMSによるPDCAサイクルを回すことで、法令順守はもとより、環境負荷の低減、⽣物多様性の保全、環境パートナーシップの強化など、さまざまな環境への取り組みを体系的かつ確実なものとしています。
また、東京ガスグループの環境ガバナンスの強化のため、以下のような体制を構築するとともに、各社の環境マネジメントシステムの運用を支援しています。

EMS体制図

EMS体制図

東京ガスグループ組織の環境マネジメントシステムの運⽤状況(2018年度末現在)

組織名称 マネジメントシステムの種類
東京ガス(株) ISO14001
【リビングサービス本部】 (株)キャプティ ISO14001
東京ガスリビングホールディングス(株)
東京ガスリビングエンジニアリング(株)
東京ガスリース(株)
東京ガスリモデリング(株)
東京ガスカスタマーサポート(株)
東京ガスリビングライン(株)
東京ガスライフバル西大田(株)
東京ガスSTコミュネット(株)
東京ガスライフバル千葉(株)
その他の環境マネジメントシステム(注1)
【エネルギーソリューション本部】 (株)立川都市センター その他の環境マネジメントシステム
【地域本部】 長野都市ガス(株) ISO14001
東京ガス山梨(株)
鷲宮ガス(株)
松栄ガス(株)
(有)昭和運輸
その他の環境マネジメントシステム
【導管ネットワーク本部】 (株)キャプティテック(注2)
川崎ガスパイプライン(株)(注3)
ISO14001
東京ガスパイプライン(株)
東京ガスパイプネットワーク(株)
その他の環境マネジメントシステム
【原料・生産本部】 (株)東京ガスベイパワー(袖ケ浦発電所)(注3)
東京エルエヌジータンカー(株)(注3)
ISO14001
(株)東京ガス横須賀パワー
(株)扇島パワー
その他の環境マネジメントシステム
【電力本部】 (株)ニジオ(注3) ISO14001
【IT本部】 東京ガスiネット(株) その他の環境マネジメントシステム
【その他】 東京ガス都市開発(株)(注4)
東京ガスファシリティサービス(株)(注5)
ISO14001
東京ガスエンジニアリングソリューションズ(株)
東京ガスリキッドホールディングス(株)
東京ガスエネルギー(株)
エネライフ・キャリアー(株)
東京オートガス(株)
東京ガスLPGターミナル(株)
東京ガスケミカル(株)
東京酸素窒素(株)
東京炭酸(株)
東京レアガス(株)
東京ガス不動産ホールディングス(株)
東京ガス用地開発(株)
パークタワーホテル(株)
東京ガスコミュニケーションズ(株)
その他の環境マネジメントシステム
 
  • (注1) 当社が考案した東京ガス子会社向け「独自のEMS」。
  • (注2) (株)キャプティのEMS活動に含まれる。
  • (注3) 東京ガス(株)のEMS活動に含まれる。
  • (注4) ISOの登録範囲は新宿パークタワー(ホテル部分を除く)におけるビル賃貸に係わる事業活動。
  • (注5) ISOの登録範囲は本社およびパークタワー管理部。

内部監査状況

内部監査の結果、2018年度は全部門でEMSがISO14001:2015規格要求事項に適合し、かつ有効に運⽤されていることを確認しました。

環境法規制違反など

当社グループにおいて、2018年度も環境に重大な影響を与える事故や法規制違反はありませんでした。
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

化学物質の管理

東京ガスグループでは、ガス、電力などの製造・供給過程における有害化学物質について、法令に基づき適切に管理し、排出量の削減に取り組んでいます。
PRTR法等への対応

第三者保証

2018年度のPRTR法および都条例(注1)に基づく届出対象物質の取扱量などは以下のとおりです。なお、2018年度は届出対象となる⼦会社はありませんでした。
  • (注1) PRTR法(特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律)および都民の健康と安全を確保する環境に関する条例。

届出対象物質の取扱量等:東京ガス

物質名 取扱量(kg) 排出量(kg) 移動量(kg) 備考
キシレン 3,681 0.3 0.0 給油
1,2,4-トリメチルベンゼン 2,899 1,045.9 0.0 給油・塗装
トルエン 7,131 1.7 0.0 給油
ノルマルヘキサン 3,178 5.3 0.0 給油
フロン対策

第三者保証

2015年4⽉に施⾏されたフロン排出抑制法に基づき、管理者として対象となる第⼀種特定製品(業務⽤空調機器および冷蔵・冷凍機器)を特定し、点検などを実施しました。2018年度、東京ガスおよび子会社では算定漏えい量が1,000t-CO2を超えませんでした。また、第⼀種フロン類充填回収業者としてGHP製品の点検整備などで抜き出したフロンを回収し、適切に処理しました。
なお、ここ数年導⼊している電動冷凍機は低GWP(低温暖化係数)のフロンのものです。今後も冷凍機は低GWPのものを導⼊していきます。

管理者としての算定漏えい量:東京ガス

物質名 算定漏えい量(t-CO2等量)
HCFC 5.6
HFC 82.4
合計 88.0


第一種フロン類充填回収業者としての充填量、回収量および破壊量:東京ガス

物質名 充填量(kg) 回収量(kg) 破壊量(kg)
HCFC 18.0 0.0 0.0
HFC 34.1 20.8 20.8
合計 52.1 20.8 20.8

VOC対策

ガスホルダーなどの塗装⼯事で発⽣するVOC(揮発性有機化合物)を削減する取り組みを1991年から進めてきました。近年では、弱溶剤系塗料を⽤いた塗装⼯法(低VOC塗装⼯法)への転換を実施しています。今後もさらなる削減に向けた取り組みを進めていきます。

ガスホルダー塗装工事
ガスホルダー塗装工事

有害廃棄物対策

保有するPCB含有有害廃棄物は、PCB特措法に基づき、適正に保管・管理し、処理期限までに確実に処理していきます。
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

環境リスクマネジメント

環境リスクの低減

東京ガスグループの全事業所は、環境マネジメントシステムを運用する中で、毎年、全ての業務の環境リスクを評価しています。リスクの高いものについては、具体的な目標を掲げて改善に努めるとともに、法令勉強会等の研修を通じて環境意識を啓発し、低減に努めています。環境法令に係わる事例が発生した場合は、グループ内に情報提供と水平展開を図ることで類似事例が発生しないようにしています。
危機管理対応としては、「非常事態対策規則」を制定し、重大な危機の発生時に、同規則に従い、「非常事態対策本部」を迅速に設置できる体制を整備しています。また、重要なリスクについては定期的な訓練、事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)の策定等、危機管理体制の一層の強化に取り組んでいます。
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

気候変動の緩和と適応策

東京ガスグループでは、気候変動が事業活動に以下のような影響を及ぼす懸念があると認識し、対策を講じています。

温暖化対策[緩和策]

気温上昇の原因と考えられている温室効果ガス排出量の抑制のため、当社グループでは「温暖化対策ガイドライン」を策定し、自社の事業活動として都市ガス製造、発電所、地域冷暖房、事業所において省エネ・CO2排出削減に取り組むほか、LNGバリューチェーンにおいてCO₂排出量が最も多いお客さま先での抑制にも注⼒し、低炭素システムの開発・普及などさまざまな取り組みを⾏っています。

 

 

自然災害への対応[適応策]

気候変動に起因する災害(ゲリラ豪⾬、⾼潮など)時には、都市ガス製造施設の被害やLNG輸送の遅延・停滞の可能性が考えられます。非常時を想定し、東京ガスで保有する製造・供給施設などで防災対策を実施するほか、⼤規模な台風による重⼤な事故、⼤規模停電、疾病などに備えた事業継続計画(BCP)を策定しています。また、原料であるLNGの調達先の多様化に対応することは、調達先が⾃然災害を受けた場合のサプライチェーン寸断対策にも資すると考えています。

気候変動対策のための法規制強化への対応

排出量取引制度や炭素税等の導入により、化⽯燃料の使⽤に制限がかかる可能性が考えられます。⽯油や⽯炭から化⽯燃料の中では最もクリーンな天然ガスへの燃料転換、ガスコージェネレーションシステムなどのエネルギー効率の⾼い機器やシステムなどの普及・拡⼤、再⽣可能エネルギーの利⽤促進、スマートエネルギーネットワークの構築に⼀層努めることで、低炭素社会の実現に貢献します。
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

水リスクへの取り組み

東京ガスは水リスクを経営の重要な課題として捉え、水需給、水害、公衆衛生等の対応を図っています。

⽔リスクへの対応

水需給
2016年度から2018年度の3年間に、国際的な指標であるWRI AqueductやWWF-DEG Water Risk Filter、WWF-DEG Water Risk Filter(Map)などを併⽤し、現在リスク(⽔需給、⽔害、公衆衛⽣、⽣物多様性)と将来リスク(気候変動影響、⽔源の担保性)を総合的に分析・評価しました。その結果、国内外のグループ全拠点は、現時点では大きなリスクがないことを確認しました。
サプライヤーにおいては、水利用削減に関する取り組みを含むアンケート調査を実施し、リスクの有無を確認しています。
水害
エネルギーの安定供給のため、LNG基地やガス導管関連設備等の重要拠点では、防災対策の⼀環として、ゲリラ豪⾬や⾼潮等、異常気象による⽔害対策を講じています。
公衆衛生等
持続可能な水資源の利用に向けて、水資源の使⽤量を把握し、節⽔に努めるとともに、適切な排⽔管理を実施しています。
水資源の利用状況第三者保証
2018年度の国内の淡⽔資源の使用は、都市ガス製造⼯場であるLNG基地、地域冷暖房、LNGを燃料とする発電所、事務所等で合計4,952千m3でした。
LNG基地、地域冷暖房、発電所で使⽤するプロセス⽔については、ボイラの最適稼動や蒸気ロスの低減活動、効率の⾼い電動ターボ冷凍機等への更新などにより、使⽤量の低減に努めています。また、事務所等で使⽤する⽣活⽔については、中⽔の利⽤や節⽔型トイレの導⼊、従業員の節⽔活動等により、使⽤量の低減に努めています。排⽔に関しては、排⽔量を計量するとともに法令、⾃治体の条例、協定等に基づき、pH、COD(注1)、窒素、リンの濃度などの⽔質管理を⾏っています。
なお、海⽔については、主にLNG基地、発電所で熱源として使⽤していますが、消費せずに全量を海に戻しています。
(注1) COD:化学的酸素要求量。

東京ガスグループ水資源投入量(上水・工水)

東京ガスグループ水資源投入量(上水・工水)
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

土壌汚染への対応

1999年度より⼯場跡地などで⼟壌汚染の可能性のある社有地を対象に⼟壌と地下⽔の調査を実施しています。汚染を確認した場合には、関係⾏政へ報告するとともに、近隣の⽅々への説明やプレスリリースなど、積極的に情報公開するなど、土壌汚染の抑制に向けて取り組んできました。
具体的には、汚染状況に合わせ、掘削除去や舗装などによる⾶散防⽌、地下⽔の汲上げや遮⽔壁設置による地下⽔拡散防⽌を実施しています。現在も掘削⼯事の際に、⼟壌汚染対策法ならびに関連条例にのっとり届出や調査を⾏い、施⼯時の汚染⼟壌⾶散防⽌や掘削残⼟の適正処理に努めるなど、管理を継続しています。
また、2010年4月の法改正を契機に、⾃然由来や埋め⽴て由来と推定される汚染が確認された場合にも、操業由来の汚染同様、法令にのっとり適切に対応しています。
 
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

グループ従業員への環境教育・表彰制度など

グループ従業員への環境教育

東京ガスグループの従業員に向けての環境教育体系は、入社後すぐに実践すべき環境活動を学ぶ「新入社員教育」、地球環境問題とグループの取り組みに関する基本的な理解を毎年深める「全体教育」、環境マネジメントの運⽤・管理に必要な知識を学び、各職場のリーダーや責任者として専門性を⾼める「EMS教育」から成ります。
その他、エコで安全な運転技能を習得するための「エコドライブ研修」や、環境に優しい⾷⽣活を学ぶ「エコ・クッキング指導者養成講座」など、環境負荷低減や環境コミュニケーションに役⽴つ実践的なプログラムを有しています。
さらに、イントラネット上には、地球温暖化に関する社内外の動向や廃棄物処理の留意点などを掲載し、好きな時間に学習できる環境も整えています。
 

2018年度主な環境教育プログラム​​​​​​

内容 時期 受講者
グループ従業員向け環境教育 新入社員研修 4月 636人
全体教育(E-learning) 2月〜3月 9,652人
EMS教育 新任環境管理責任者研修 4月~6月 2人
EMS推進者研修 5月 60人
環境法令勉強会 1月 205人
エコドライブ講習
▶ エコドライブの推進
9月~10月 114人

表彰制度「環境活動推進賞」

本表彰は、環境負荷の低減やブランド価値の向上、地域貢献など当社グループの模範となる取り組みを実践した職場や協⼒企業を表彰して、好事例の共有などを通じてグループ全体の環境意識をさらに高めるための制度です。1999年度にスタートし、2018年度は、25件(「エコ事業推進賞」2件、「エコオフィス活動賞」4件、「エコ市⺠活動賞」5件、「エコルーキー賞(新設)」11件、「環境保全ガイドライン優秀賞(新設)」3件)を表彰しました。
2018年度表彰式 2018年度表彰式
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環境意識調査
当社グループ従業員の環境意識、環境⾏動、環境活動の認知・理解度を把握し、次年度以降の取り組みの基礎資料とすることを目的に、2001年より調査を⾏っています。2016年度は、有効回答数9,890サンプル(回答率58%)。調査結果は、グループ従業員の環境意識向上策・教育プログラムの改善に役⽴てています。

上記についてご意見・ご感想をどうぞ!

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