Tokyogasgroup csr report

Respect for Human Rights 人権の尊重

目標と実績

人権デューディリジェンス

マテリアリティの特定理由

  • 従業員が能力を発揮し、ステークホルダーとの関係を円滑にするうえで人権尊重の意識はその基盤であるため。
  • 「GPS2020」を推進するには、さらに人権課題への対応強化が必要なため。

2017年度の実績と評価

指標の評価基準   
マル
目標達成(100%以上)
サンカク
目標未達だが前年度と比べ同等以上
バツ
目標未達成
(注)
評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2017年度実績 評価
人権遵守マネジメントの推進

■東京ガスグループ従業員一人ひとりが「人権尊重」「元気の出る職場づくり」を実践するために、階層別研修をコアとした各種研修会を実施(計17,070名参加)

■各職場における人権啓発推進リーダーの新規養成と現リーダーの職場研修や相談への対応力強化のための研修を実施(計353名参加)

■職場におけるコミュニケーション問題や人権問題などに対応するため、社内外にコンプライアンス相談窓口を設置し、対応(104件の相談に対応)

■重要な人権課題への対応として障がい者に関する勉強会を実施(計350名参加)(3月)

■グローバル企業として求められる人権尊重に関する方針「東京ガスグループ人権方針」を制定(2018年4月より適用)

マル

 

2018年度以降の主な取り組み

2017年度に当社グループのCSR重点活動とマテリアリティの見直しを行いました。新たなマテリアリティとCSR指標は関連リンクをご覧ください。

 

 

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