Tokyogasgroup csr report

Respect for Human Rights 人権の尊重

目標と実績

人権デューディリジェンス

<マテリアリティの特定理由>
  • 従業員が能力を発揮し、ステークホルダーとの関係を円滑にするうえで人権尊重の意識はその基盤であるため。
  • 「2015~2017年度の主要施策」を推進するには、さらに人権課題への対応強化が必要なため。

2016年度の実績と評価
指標の評価基準   
マル
目標達成(100%以上)
サンカク
目標未達だが前年度より改善(100%に達成しないが、前年度より改善)
バツ
目標未達成
(注)
評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2016年度実績 評価
人権遵守マネジメントの推進 東京ガスグループ従業員一人ひとりが「人権尊重」「元気の出る職場づくり」を実践するために、階層別研修をコアとした各種研修会を実施(計13,230名参加)
各職場における人権啓発推進リーダーの新規養成と現リーダーの職場研修や相談への対応力強化のための研修を実施(計225名参加)
職場における人権問題に対応するため、社内外に人権相談窓口を設置し、対応(52件の相談に対応)
重要な人権課題への対応として障がい者に関する勉強会を実施(計380名参加)(3月)
「東京ガスグループ 私たちの行動基準」における人権に関わる項目をグローバルな要請も踏まえた内容に改訂(2017年4月より適用)
マル


2017年度以降の主な取り組み

目標
(CSR指標)
主な取り組み
人権遵守マネジメントの推進 諸ハラスメント問題に対するグループ横断的な取り組みの実施および対応の検討
社会の動向および当社グループの事業展開を踏まえたLGBTの対応や新たな人権課題への取り組みの検討


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