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Promotion of Compliance コンプライアンスの推進

目標と実績

コンプライアンスの浸透・徹底

<マテリアリティの特定理由>
東京ガスグループが持続的に事業を行っていくベースとして、コンプライアンスを重視した公正かつ透明な経営を実践することが重要であるため。

2016年度の実績と評価
指標の評価基準   
マル 目標達成(100%以上)
サンカク 目標未達だが前年度より改善(100%に達成しないが、前年度より改善)
バツ 目標未達成
(注) 評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2016年度実績 評価
コンプライアンス推進PDCAの着実な実施 コンプライアンスにおけるPDCAサイクルの推進のために、社長を委員長とする「経営倫理委員会」を年2回開催し、全社の基本方針を策定した他、コンプライアンス相談窓口での対応状況、コンプライアンス意識の定着状況のモニタリング、コンプライアンス監査結果などについて、協議・確認を実施
「東京ガスグループ 私たちの行動基準」の改訂
2003年に策定した「東京ガスグループ 私たちの行動基準」について、グローバル基準、オリンピック憲章、法改正への対応を主たる目的とした改訂を行い、2017年度から適用開始
コンプライアンスマインドの醸成
年度計画をもとに以下を実施
<職場勉強会を実施>
  • 最新のコンプライアンス事例をもとにした職場勉強会等を実施し、「東京ガスグループ 私たちの行動基準」を浸透(計25,136名)
<各種研修の活用>
  • 階層別研修や各部門・各社のニーズに基づく出張研修の実施(計 84回、2,818名参加)
<情報提供>
  • 東京ガスグループに対してコンプライアンスに関するタイムリーな情報提供を実施(計6回)
<相談窓口>
  • 相談者保護を前提とした相談窓口対応への対応(54件)
<PDCAの推進>
  • 毎年実施するコンプライアンスに関する意識調査結果や監査部による当社・子会社を対象としたコンプライアンス監査の指摘事項に基づく改善を推進し、翌年度の計画に反映
マル

2017年度以降の主な取り組み
目標
(CSR指標)
主な取り組み
コンプライアンス推進PDCAの着実な実施 改訂版「私たちの行動基準」の周知・浸透
各職場におけるコンプラアインス推進活動の継続的な実施と質の強化
  • 社内外の変化に応じた重点テーマに基づく職場勉強会の実施
世の中が求める遵守レベルの迅速な把握と当社グループ内での共有
相談窓口の効果的な運営
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス CSR室(広報G), 東京ガス CSR室(秘書部), 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

贈収賄の防止

<マテリアリティの特定理由>
海外事業を拡大する上で、腐敗の高リスク国への進出など外国公務員等の贈収賄リスクの低減が重要であるため。

2016年度の実績と評価
指標の評価基準   
マル 目標達成(100%以上)
サンカク 目標未達だが前年度より改善(100%に達成しないが、前年度より改善)
バツ 目標未達成
(注) 評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2016年度実績 評価
私たちの行動基準に則った誠実・公平な活動の推進 「外国公務員贈収賄防止ガイドライン」について、「海外贈賄防止ガイダンス(手引)」(日本弁護士連合会)で明記された有事の対応(危機管理)を行動指針に追加し、英語版ガイドラインにも反映
ガイドラインの適切な運用のため、主として海外でのビジネスに関わる関係者に研修を実施(281名実施)
「東京ガスグループ 私たちの行動基準」(英語版)を研修等により、運用を徹底
海外に勤務するグループ社員からの相談・通報体制を整備。また、ガイドラインの適切な運用を図るため、海外贈収賄防止実施責任者を設置
マル

2017年度以降の主な取り組み
目標
(CSR指標)
主な取り組み
私たちの行動基準に則った誠実・公平な活動の推進 「外国公務員贈収賄防止ガイドライン」遵守にむけて、以下を実施し徹底
  • 海外で勤務するグループ社員に向けた継続的な教育の実施
  • 遵守状況のモニタリング
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス CSR室(広報G), 東京ガス CSR室(秘書部), 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

個人情報保護

<マテリアリティの特定理由>
東京ガスグループが所有する1,100万件を超えるお客さま情報を適切に保護し、正しく取り扱うことが、重要であることから。

2016年度の実績と評価
指標の評価基準   
マル 目標達成(100%以上)
サンカク 目標未達だが前年度より改善(100%に達成しないが、前年度より改善)
バツ 目標未達成
(注) 評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2016年度実績 評価
個人情報保護方針に則った安全管理の実施 個人情報の管理・利用ルールの徹底
  • 入社時、3年目、資格昇格時(2階層)の階層別研修での意識啓発(計1,531名参加)
  • 各部所への出張研修での意識啓発(計2,818名参加)
個人情報保護法改正への対応
  • 個人情報の明確化や匿名加工情報への対応をはじめとする新たに取り組むべき内容について、東京ガスグループに対する周知と対応を実施
マル

2017年度以降の主な取り組み
目標
(CSR指標)
主な取り組み
個人情報保護方針に則った安全管理の実施 個人情報の管理・利用ルールの徹底
  • 入社時、3年目、資格昇格時(2階層)の階層別研修、及び出張研修を実施し、改正個人情報保護法に関する内容を含め、意識を啓発
東京ガスグループの全従業員に対して、改正個人情報保護法を踏まえたeラーニングを活用した教育を実施

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株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス CSR室(広報G), 東京ガス CSR室(秘書部), 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ