Tokyogasgroup csr report

Promotion of Compliance コンプライアンスの推進

目標と実績

コンプライアンスの浸透・徹底

マテリアリティの特定理由

  • 東京ガスグループが持続的に事業を行っていくベースとして、コンプライアンスを重視した公正かつ透明な経営を実践することが重要であるため。

2017年度の実績と評価

指標の評価基準   
マル
目標達成(100%以上)
サンカク
目標未達だが前年度と比べ同等以上
バツ
目標未達成
(注)
評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2017年度実績 評価
コンプライアンス推進PDCAの着実な実施

■コンプライアンスにおけるPDCAサイクルの推進のために、社長を委員長とする「経営倫理委員会」を年2回開催し、全社の基本方針を策定した他、コンプライアンス相談窓口での対応状況、コンプライアンス意識の定着状況のモニタリング、コンプライアンス監査結果などについて、協議・確認を実施

■改定版「私たちの行動基準」の浸透
グローバル基準、オリンピック憲章、法改正への対応を主たる目的として改定し、2017年度から適用開始した「東京ガスグループ 私たちの行動基準」を、職場勉強会や各種研修で周知浸透
■コンプライアンスマインドの醸成
年度計画をもとに以下を実施
<職場勉強会を実施>
  • 最新のコンプライアンス事例をもとにした職場勉強会等を実施し、「東京ガスグループ 私たちの行動基準」を浸透(計28,726名)
<各種研修の活用>
  • 階層別研修や各部門・各社のニーズに基づく出張研修の実施(計27回、614名参加)
<情報提供>
  • 東京ガスグループに対してコンプライアンスに関するタイムリーな情報提供を実施(計6回)
<相談窓口>
  • 相談者保護を前提とした相談窓口対応への対応(104件)
<PDCAの推進>
  • 毎年実施するコンプライアンスに関する意識調査結果や監査部による当社・子会社を対象としたコンプライアンス監査の指摘事項に基づく改善を推進し、翌年度の計画に反映
マル

2018年度以降の主な取り組み

2017年度に当社グループのCSR重点活動とマテリアリティの見直しを行いました。新たなマテリアリティとCSR指標は関連リンクをご覧ください。
 
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

贈収賄の防止

マテリアリティの特定理由

  • 海外事業を拡大する上で、腐敗の高リスク国への進出など外国公務員等の贈収賄リスクの低減が重要であるため。

2017年度の実績と評価

指標の評価基準   
マル
目標達成(100%以上)
サンカク
目標未達だが前年度と比べ同等以上
バツ
目標未達成
(注)
評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2017年度実績 評価
私たちの行動基準に則った誠実・公平な活動の推進 ■「海外事業推進基本方針」を改定
  • 東京ガスグループ人権方針の制定を踏まえ、改定を実施
  • 制定時は、海外公務員などへの贈収賄防止をメインとしたものであったが、改定に伴い、人権のほか、グローバルで事業を行う上で求められる環境、労働慣行、地域社会との関係などについても規定を追加

■ガイドラインの適切な運用のため、主として海外でのビジネスに関わる関係者に研修を実施(344名実施)

■海外に勤務するグループ社員からの相談・通報体制を整備。また、ガイドラインの適切な運用を図るため、海外贈収賄防止実施責任者を設置

マル

2018年度以降の主な取り組み

2017年度に当社グループのCSR重点活動とマテリアリティの見直しを行いました。新たなマテリアリティとCSR指標は関連リンクをご覧ください。
 
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

個人情報保護

マテリアリティの特定理由

  • 東京ガスグループが所有する1,100万件を超えるお客さま情報を適切に保護し、正しく取り扱うことが、重要であることから。

2017年度の実績と評価

指標の評価基準   
マル
目標達成(100%以上)
サンカク
目標未達だが前年度と比べ同等以上
バツ
目標未達成
(注)
評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2017年度実績 評価
個人情報保護方針に則った安全管理の実施 個人情報の管理・利用ルールの徹底
  • 入社時、3年目、資格昇格時(2階層)の階層別研修での意識啓発(計1,527名参加)
  • 各部所への出張研修での意識啓発(計614名参加)
個人情報保護法改正への対応
  • 個人情報の明確化や匿名加工情報への対応をはじめとする新たに取り組むべき内容について、東京ガスグループに対する周知と対応を実施

東京ガスグループの従業員に対して、改正個人情報保護法を踏まえたeラーニングを活用した教育を実施(計 21,342名実施)

マル

2018年度以降の主な取り組み

2017年度に当社グループのCSR重点活動とマテリアリティの見直しを行いました。新たなマテリアリティとCSR指標は関連リンクをご覧ください。
 

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株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ