Csr title

Enhancement of People-Centered Management Base 人を基軸とした経営基盤の強化

目標と実績

ダイバーシティの推進

<マテリアリティの特定理由>
従業員一人ひとりが知識・能力・経験を最大限発揮できる「活力溢れる組織」の実現をめざすため。
 
2016年度の実績と評価
指標の評価基準   
目標達成(100%以上)
目標未達だが前年度より改善(100%に達成しないが、前年度より改善)
目標未達成
(注) 評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2016年度実績 評価
多様な人材の活躍推進と働き方の整備

多様な人材の活躍推進

≪取り組み内容≫
2016年4月:初の女性執行役員誕生
2016年4月:2020年の女性管理職目標を10.0%に設定
2016年4月:高年齢層社員の活躍推進を目的とした「グランドキャリア支援制度」の運用開始
2016年6月:「ダイバーシティトップコミットメント」「ダイバーシティ基本方針」を策定
2016年6月:「グループダイバーシティ推進チーム」を設置
2016年12月:グループ内広報誌にて、女性活躍推進法の内容と当社グループの対応方針、障がい者雇用等に関する取り組みの現状を紹介。ダイバーシティ推進に対するグループ全体のさらなる意識啓発を実施
2017年3月:「なでしこ銘柄」に選定
2016年4月~2017年3月:研修、セミナー等を通じた意識醸成・啓発(のべ750名以上参加)
・本人向け:「女性キャリア開発セミナー」「育児休職からの復職者セミナー」「育児期のキャリアを考えるセミナー」「女性活躍推進パネルディスカッション」等を開催
・上長向け:「多様な人材の活躍推進講演会」「育児期の部下を持つ上司セミナー」等の開催、ならびに各種マネジメント研修における意識啓発等
・本人/上長両方向け:「仕事と介護の両立支援セミナー」を開催 
 
≪実績≫
女性管理職の割合(2017年4月1日時点)
 7.1%(8年前と比べ3.0%上昇)
男女別平均勤続年数(2017年3月31日時点)
 男性19.7年 女性18.7年
障がい者雇用のさらなる促進
 
多様な働き方の環境整備
2016年度の主な制度利用実績など
・育児勤務 227名、育児休職 67名(復職率100%)
・介護勤務 3名、介護休職 4名
2016年7~9月:夏季休暇の取得促進
2016年7~8月:夏の生活スタイル変革として朝型勤務・「ゆう活」を実施
2017年2月:プレミアムフライデーの取り組み開始
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス CSR室(広報G), 東京ガス CSR室(秘書部), 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

人材育成

<マテリアリティの特定理由>
高い専門性と倫理観を備えた優秀な人材を育成することは、今後の競争力の向上に不可欠であり、企業の持続可能性につながるため。
 
2016年度の実績と評価
指標の評価基準   
目標達成(100%以上)
目標未達だが前年度より改善(100%に達成しないが、前年度より改善)
目標未達成
(注) 評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2016年度実績 評価
育成・研修体制の整備 一人ひとりの能力・強みを活かし伸ばすことを目的とした「貢献タイプ別人事制度」を導入。貢献タイプの期待役割ごとに必要な能力の伸長や期待役割の発揮状況を把握する「役割発揮度評価」、個人の目標と業績や組織への貢献度などをマネジメントする「目標管理制度」、上長・同僚が日々の行動について評価する「360度評価システム」を実施
「仕事を通じた指導育成(OJT)」を中心に、「教育・研修(OFF-JT)」「自己啓発」「異動・ローテーション」などを効果的に組み合わせた従業員の能力開発を実施
ベース・共通能力の育成と、幅広い専門能力の育成の二本立ての人材開発プログラムを展開。多くの各種研修・セミナーを関係会社も対象とし、グループ全体の人材育成を推進
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス CSR室(広報G), 東京ガス CSR室(秘書部), 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

労働安全衛生

<マテリアリティの特定理由>
経営基盤のベースとして、従業員の安全衛生を確保し続けることが重要であるため。
 
2016年度の実績と評価
指標の評価基準   
目標達成(100%以上)
目標未達だが前年度より改善(100%に達成しないが、前年度より改善)
目標未達成
(注) 評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2016年度実績 評価
労働安全衛生
の推進
従業員の健康の保持・増進に関する取り組み推進
・産業保健活動を一次予防として、産業医を中心に構成されるチームを設置し、職場に直接赴いて健康相談・職制相談・健康教育を実施。また、健康診断の100%受診徹底(2016年度100%達成)、有所見者へのフォロー等を通じて、生活習慣病予防に向けた活動を実施
・メンタルヘルス疾患による休業日数が全疾病休業日数の60%を占めていることから、全社員を対象としたストレスチェックの実施、管理者への教育、相談体制の整備等を継続実施
 
労働災害の防止に向けた取り組み推進
・安全衛生および安全配慮に関する教育や労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)の運用により、各職場が職場実態に即した取り組みを展開し、労働災害の撲滅に向けた取り組みを実施
・交通事故の防止に向け、社内運転ライセンス制度のなかで各対象者に運転訓練やドライブレコーダーを活用した外部インストラクターによる添乗指導を実施。また、各職場の「安全運転指導員」が添乗訓練・定置訓練などの日常的な交通安全指導を実施
改正労働安全衛生法に伴う「ストレスチェック制度」「受動喫煙防止対策の推進」「化学物質リスクアセスメント」の着実な実施

上記についてご意見・ご感想をどうぞ!

株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス CSR室(広報G), 東京ガス CSR室(秘書部), 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ