Tokyogasgroup csr report

Enhancement of People-Centered Management Base 人を基軸とした経営基盤の強化

目標と実績

ダイバーシティの推進

マテリアリティの特定理由

  • 社員一人ひとりが知識・能力・経験を最大限発揮できる「活力溢れる組織」の実現を目指すため。

2017年度の実績と評価

指標の評価基準   
マル
目標達成(100%以上)
サンカク
目標未達だが前年度と比べ同等以上
バツ
目標未達成
(注)
評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2017年度実績 評価
多様な人材の活躍推進と働き方の整備 ■多様な人材の活躍推進
<取り組み内容>
  • 2017年11月:多様な人材の活躍推進に関する各部の取り組み共有会の開催
  • 2018年3月:「なでしこ銘柄」に2年連続選定
  • 2017年4月~2018年3月:研修、セミナー等を通じた意識醸成・啓発(延べ約900名参加)

・本人向け:「女性キャリア開発セミナー」「育児休職からの復職者セミナー」「仕事と介護の両立支援セミナー」等を開催

・上長向け:「多様な人材の活躍推進講演会」「育児期の部下を持つ上司セミナー」等の開催、ならびに各種マネジメント研修における意識啓発等

 
<実績>第三者保証
  • 女性管理職の割合(2018年4月1日現在)
    7.6%(9年前と比べ3.5%上昇)
  • 男女別平均勤続年数(2018年3月末現在)
    男性19.3年 女性19.3年
  • 障がい者雇用(2018年3月末現在)
    150名(雇用率2.1%)
(注)2018年6月現在では、167名(雇用率2.3%)を達成
 
■多様な働き方の環境整備 
<取組内容>
  • 2017年4月:在宅勤務制度を一部職場で導入(順次各職場に拡大)
  • 2017年4月:育児休職期間の変更可能回数を拡充、配偶者出産に伴う特別休暇の取得促進を強化
  • 2017年7~9月:夏季休暇の取得促進
  • 2017年7~8月:夏の生活スタイル変革として朝型勤務・ゆう活を実施
  • 2017年8月:プレミアムフライデーを8月毎週金曜日に実施(通常は月末の金曜日)
  • 2017年10月:長時間労働の是正・抑制と「時間の価値」を意識した働き方への変革に関する社長メッセージの発信
  • 2017年11月:労働時間管理と生産性向上に関するホームページの開設
  • 2018年1月:介護時の諸手続き代行サービスの導入

<実績>第三者保証
2017年度の主な制度利用実績など
  • 育児勤務217名、育児休職50名(復職率93.3%)
  • 介護勤務2名、介護休職1名
マル

2018年度以降の主な取り組み

2017年度に当社グループのCSR重点活動とマテリアリティの見直しを行いました。新たなマテリアリティとCSR指標は関連リンクをご覧ください。
 
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

人材育成

マテリアリティの特定理由

高い専門性と倫理観を備えた優秀な人材を育成することは、今後の競争力の向上に不可欠であり、企業の持続可能性につながるため。

2017年度の実績と評価

指標の評価基準   
マル
目標達成(100%以上)
サンカク
目標未達だが前年度と比べ同等以上
バツ
目標未達成
(注)
評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2017年度実績 評価
育成・研修体制の整備

■「貢献タイプ別人事制度」「役割発揮度評価」「目標管理制度」「360度評価システム」を継続運用

■「仕事を通じた指導育成(OJT)」を中心に、「研修・教育(Off-JT)」「自己啓発」「異動・ローテーション」などを効果的に組み合わせた従業員の能力開発を実施

■人材開発プログラムは、ベース・共通能力の育成と幅広い専門能力の育成の二本立てで構成

■若手社員の育成を支援するサポーター制度の実施
マル

2018年度以降の主な取り組み

2017年度に当社グループのCSR重点活動とマテリアリティの見直しを行いました。新たなマテリアリティとCSR指標は関連リンクをご覧ください。
 
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

労働安全衛生

マテリアリティの特定理由

経営基盤のベースとして、従業員の安全衛生を確保し続けることが重要であるため。

2017年度の実績と評価

指標の評価基準   
マル
目標達成(100%以上)
サンカク
目標未達だが前年度と比べ同等以上
バツ
目標未達成
(注)
評価軸がない定性指標の場合、前年度より進捗したか否かで評価する。
 
目標
(CSR指標)
2017年度実績 評価
労働安全衛生
の推進

■ストレスチェック制度の浸透
社員・準社員に対するストレスチェックの実施の推奨、職場分析についても受検促進を図るなど、ストレスチェック制度の浸透

■受動喫煙防止対策の推進
当社で策定した「受動喫煙防止対策ガイドライン」に沿って、全53事業所で取り組みを実施し、屋内禁煙化や喫煙室改善工事等の受動喫煙防止対策を年度末に完遂

■化学物質リスクアセスメントの定着
法令上義務化されている新規購入化学物質のリスクアセスメントについて、対象の7製品全てリスクアセスメントを実施。法律上義務化されていない化学物質についてもSDS(Safety Data Sheet)の取得等、リスクアセスメントを実施

マル

 

2018年度以降の主な取り組み

2017年度に当社グループのCSR重点活動とマテリアリティの見直しを行いました。新たなマテリアリティとCSR指標は関連リンクをご覧ください。
 

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株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ