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CSR at the Tokyo Gas Group 東京ガスグループのCSR

ステークホルダーエンゲージメント

ステークホルダーエンゲージメント

東京ガスグループはさまざまなステークホルダーの皆さまと関わりながら、日々の事業活動を通じてCSRを推進しています。

持続可能な経営を行っていくために、会社情報を適時・適切に開示するとともに、皆さまのご意見、CSRレポートのレビュー、社外有識者との意見交換のほか、業務機会を通じたコミュニケーションを推進し活動に反映させています。
ステーク
ホルダー
主な期待・要請 東京ガスグループの
主な対応
エンゲージメントや
コミュニケーション機会の一例
お客さま
  • エネルギーの安定供給
  • エネルギーや商品の安全性、品質確保
  • 適切な商品・サービスの情報提供
  • 環境保全に関する情報や、環境に配慮した商品・サービスの提供
  • お客さま満足度の向上
  • 各種お申し出や意見・お問い合わせの受付
  • ご意見に基づいた改善
  • ガス設備定期保安点検
  • 検針
  • ガス機器の修理
  • 地域のサービス窓口(東京ガスライフバル、エネスタ、エネフィット)
  • お客さまセンター(電話・メール)
  • お客さまの声ハガキ
  • お客さま満足度調査
  • 都市ガスの安定供給や防災の取り組みの情報提供・理解促進
  • LNG基地や防災施設の見学会
  • エネルギーや環境、住宅設備・機器に関する情報提供
  • 当社グループの環境の取り組みの情報提供・理解促進
  • 環境保全活動の体験機会の提供
  • 快適な住まいと暮らしの提案
  • 料理教室の開催
  • がすてなーに ガスの科学館
  • ガスミュージアム ガス資料館
  • 新宿ショールーム
  • 横浜ショールーム
  • キッチンランド
  • ガス展
  • 各種イベント・セミナー
  • エネルギーや設備機器、各種サービスの情報提供
  • 食や省エネ・節約など生活に役立つ情報の提供
  • ホームページ
  • メールマガジン
  • Facebook
株主・投資家
  • 企業価値の維持・向上
  • 適正な株主還元
  • 適時・適切な情報開示
  • 業績動向、財務状況の情報開示
  • 当社グループの活動状況・計画の説明
  • 株主総会
  • 決算説明会
  • 個人投資家向け説明会
  • 機関投資家個別ミーティング
  • 個人株主向け施設見学会
  • アニュアルレポート・インベスターズガイド
  • 株主通信 (株主の皆さまへ)
  • Webサイト上のIR情報開示
地域社会
  • 各国・地域の社会課題解決への貢献
  • 次世代への教育支援
  • 当社グループの防災の取り組みに関する情報提供・意識啓発
  • 安全・安心な暮らしのための情報提供
  • ご意見・ご要望の把握、取り組みへの反映
  • 地域の各種活動
  • 防災に関する情報提供・意識啓発
  • NPOと協働した防災イベント
  • 環境保全活動に対する助成
  • 環境活動団体の支援「東京ガス環境おうえん基金」
  • エネルギーや環境に関する情報提供・理解促進・体験機会の提供
  • 学校教育支援活動「出張授業」「先生向け研修会」「校外学習・教材・学習サイトを活用した情報提供」
  • 体験型環境教育「どんぐりプロジェクト」
  • 次世代教育「火育」
  • 日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナーとしての諸活動
  • サッカー指導や大会の開催など体験機会の提供
  • 障がい者スポーツ支援
  • サッカークリニック
  • グループ従業員および家族のボランティア活動
  • 東日本大震災の被災地支援活動
  • 使用済み切手・カード、書き損じはがきの収集・寄付
  • 東京2020大会への貢献
  • 「東京2020オフィシャルパートナー(ガス・ガス公共サービス)」としてのサポート活動
行政機関 ・自治体
  • 税金の納付
  • 法律や条例の遵守
  • 社会課題の解決に向けた公共政策や諸活動への協力
  • 防災の取り組みの推進
  • 自治体の防災イベント
  • 本業を通じた低炭素なまちづくりへの参画
  • スマートタウン開発
  • 既存市街地の活性化や団地再生
  • 再開発事業を通じた、スマートエネルギーネットワークの展開
  • 社会課題の解決や政策推進のための情報提供
  • 行政機関・自治体の委員会・研究会への参加
  • エネルギーや環境、まちづくりに関する講演会等の実施
  • 環境審議会などの会議体
お取引先
  • 公平で公正な取引
  • CSR調達の実践
  • より良いパートナーシップづくり・情報共有
  • 基準や方針などの開示による公正かつ公平な取引機会の提供
  • Webサイト上での「購買の基本方針」「取引先購買ガイドライン」開示
  • お取引先向けの説明会
  • CSR取り組み状況の把握
  • お取引先向けのCSR取り組み調査
  • お取引先との意見交換・協議
  • お取引先と共同した商品力・品質の向上
  • 「お取引先企業感謝の集い」での表彰
  • 当社の事業に関する理解促進の場の提供
  • お取引先向け施設見学会
  • 公正な取引に向けた協議
  • 資材・原料調達先との協議・取引項目の確認
大学・研究機関
  • 社会課題やより良い暮らし・社会づくりへの協働
  • 事業活動を通じた社会課題やより良い暮らし・社会づくりに資する調査・研究
  • 保安・検針・安全サービス等に資する共同研究
  • 環境保全、災害対応・健康被害防止、地域経済活性化に資する共同研究
  • 省エネや健康維持・向上に資する共同研究
  • 超高齢社会におけるより良い暮らしに資する共同研究
グループ従業員
  • 働きやすい職場づくり
  • ダイバーシティ推進
  • 人材育成推進
  • 労働安全衛生
  • 環境保全に関する情報提供・意識啓発
  • 多様な人材の活躍推進
  • 女性キャリア開発セミナー
  • LGBTセミナー
  • グループ内の各種情報の共有・理解促進
  • 社長メッセージ発信
  • グループ会社状況報告会、総会
  • 職場コミュニケーション活動
  • グループ内広報誌、イントラネット
  • 従業員の能力開発
  • キャリアプランの相談
  • 自己啓発支援
  • 上長との定例面接
  • 各種研修
  • グループ内のコンプライアンスや人権などに関する相談の受付・対応
  • 従業員の意識の把握
  • 相談窓口(コンプライアンス・人権等)
  • 従業員意識調査
  • 労働安全衛生に関する情報提供・意識啓発
  • メンタルヘルス対策や生活習慣病予防対策
  • 安全衛生に関わる会議・研修
  • 健康保持増進の取り組み
  • グループ内の環境の取り組みを共有
  • 環境保全に関する情報提供・意識啓発
  • グループ環境表彰制度
  • グループ内研修会・見学会・講演会
  • 労使関係の安定・向上
  • 労使間意見交換・協議



ステークホルダーの窓口
株主・投資家 株主・投資家向け情報
地域社会 お問い合わせ:個人(ご家庭)のお客さま
東京ガスお客さまセンター
もよりのサービス窓口
東京ガスショールーム
FAX受付サービス(耳やことばの不自由なお客さま向け)
インターネットによるお問い合わせ
行政機関 所管分野の担当部門
従業員 東京ガス労働組合、コンプライアンス相談窓口
株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス CSR室(広報G), 東京ガス CSR室(秘書部), 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ

ステークホルダーダイアログ

東京ガスは、ステークホルダーの皆さまとのコミュニケーション・対話を通じて、東京ガスグループの事業活動全般へのご意見・ご要望をお聴きし、それらを日々の活動の改善につなげていくことによって、社会的責任を着実に果たし成長していく企業グループでありたいと考えています。
日々のあらゆる場面において、さまざまなお立場から、多岐にわたるご意見をいただきました。私たちは、それらステークホルダーの皆さまの声をできる限り事業活動に反映していくよう、継続して努めていきます。

ステークホルダーダイアログ2016
「お取引先とともに持続可能な社会に向けて」
総合エネルギー企業として事業を拡大するとともに、グローバルな地域展開を進めるなか、事業活動で責任範囲が拡大しています。
このような状況において、お取引先と協働して、品質や価格だけでなく環境、人権・労働環境などに取り組むためにサプライチェーンマネジメントを実施することがますます重要になっています。
そこで2016年度のステークホルダーダイアログは、ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド事業開発部長の冨田秀実氏をお招きし、東京ガスの主な調達分野である原料調達や資材調達を中心に、東京ガスグループとしてCSRに配慮した調達に取り組むうえで必要となる視点や課題について意見交換を行いました。

お取引先とともに持続可能な社会に向けて
「ステークホルダーダイアログ2016」を開催


ダイアログ開催概要

開催日 2016年7月6日(水)
場 所 東京ガス本社
出席者 社外有識者  冨田 秀実氏

ロイド レジスター クオリティ アシュアランス リミテッド 事業開発部長

ファシリテーター(進行)  山吹 善彦氏

株式会社シータス&ゼネラルプレス コミュニケーション革新部長

東京ガス参加者

沢田 聡 
常務執行役員(CSR担当役員)


岡出 真之 
お客さまサービス部長


野口 尚史 
リビングマーケティング部長


西形 進也 
エネルギー企画部長


柴田 陽一 
地域企画部長


原 文比古 
執行役員導管企画部長

玄間 隆之 
エネルギー生産部長


木本 憲太郎 
執行役員原料部長


沢田 和昌 
IT活用推進部長


笹山 晋一 
執行役員総合企画部長


長谷部 圭一 
人事部長


小池 俊一 
資材部長

斉藤 彰浩 
総務部長


花田 浩 
広報部長


中村 恒明 
環境部長


反町 佳生 
コンプライアンス部長


花田 修一 
広報部CSR室長

※社名・役職は開催当時

<有識者略歴>
冨田 秀実(とみたひでみ)氏

東京大学工学部卒、プリンストン大学修士修了。ソニー株式会社のCSR部発足当初から統括部長を約10年務める。ISO26000策定のワーキンググループでは、タスクグループの座長に就任し、規格策定後はISO26000 PRO-SAGのメンバーとして活動。GRIグローバルサステナビリティ標準化ボード(GSSB)で新たな開示基準の策定、ISO20400「持続可能な調達」の規格策定の日本代表エキスパートも務める。

冨田 秀実(とみたひでみ)氏


東京ガスグループへの期待
ビジョンで掲げられている事業構造の変革および事業基盤の拡大を推進しているとのことですが、ガス事業の独自性や事業内容の多様性を考えると、各事業におけるサプライチェーンのリスク分析を進めていくことが大切です。「CSRに配慮した調達に向けたステップ」の図には示されていませんが、最も重要であるリスク分析を東京ガスグループのサプライチェーンマネジメントの第一ステップにしてほしいと思います。
また、現在も事業部門ごとにボトムアップでさまざまな取り組みをされているようですが、会社全体の方針を掲げ、統合して進めていかないと、全体的に見た時に、重要課題に対して十分な取り組みができていない可能性があります。各部門で情報共有しながら全社的な取り組みとして進めていくと良いでしょう。
さらに、エネルギー業界や事業者ごとの特性や課題があると思いますので、単に既存のスキームを利用するのではなく、同業他社とも可能な範囲で協力して効率化を図りつつ、推進していくことを期待します。

1 原料調達について
東京ガスグループの現状と課題認識
現在、長期契約については5ヵ国から都市ガスの原料であるLNGを調達しており、例えば調達量の多くを占める豪州のプロジェクトでは、環境配慮をはじめ地域の雇用や職業訓練、人権配慮、地域コミュニケーション等について高いレベルで要請に対応しています。今後、調達先のさらなる多様化を進めていくことから、サプライチェーンマネジメントで配慮すべき要素に一層留意していきたいと考えています。
 
冨田氏からのご意見
サプライチェーンマネジメントの取り組みを進めるにあたっては、まずは東京ガスグループとしてどのような方針で取り組んでいくのかを考え、その方針をお取引先に示し、お取引先の状況を把握しておくことが必要です。その際には、東京ガスが主体的に関わっていくことが重要なポイントです。新規開発プロジェクトについて、まず十分な事前調査をするということが大切であり、既存の評価ツール等を利用する場合には、それらが東京ガスグループの方針に本当に合っているかどうかをきちんと見極めてほしいと思います。

2 資材調達について
東京ガスグループの現状と課題認識
  • 現在、購買の基本方針として、コンプライアンスの徹底、環境保全、リスク管理、労働・人権への配慮を掲げていますが、国際的な観点での再考が必要だと認識しています。現在、お取引先には会社概要のほか、コンプライアンスや環境への取り組みなどに関する調査を実施し、内容についてフィードバックを行うことで、PDCAサイクルを回しています。
  • お取引先との信頼関係は大切であると考えており、ガス事業を知っていただくためにさまざまな施設を見学いただき、意見交換を行っています。また、私たちがお取引先の製造現場に訪問することもあります。しかし、すべてのお取引先を見て回れないため、どのように全体を把握していくのかが課題となっています。

冨田氏からのご意見
  • 昨今、日本企業もグローバル化し、世界の情勢に合わせて取り組む課題が変わってきていますので、サプライヤーへの調査項目については日本の基準だけではなく国際的な基準を参考にすることが必要です。また、調査だけでは分からないことが多々あります。正確に答えられていない、質問の意図が理解できていないなど、的確に回答することは意外と難しいものです。現場の実情把握のほか、情報共有の場を提供することも大事であり、お取引先と継続的にコミュニケーションを図っていくことが望ましいでしょう。
  • 現段階で無理にすべてのお取引先を見る必要はないと思います。リスクが高いと思われるところをサンプリングして見ていき、全体的な傾向を調査・把握したうえで監査等を行うのがより妥当と思われます。調査対象を、企業規模の大きい一次サプライヤーに限定するだけでは、問題の本質にたどりつけないことが多いと思います。そのため、東京ガスグループではどのような物を購入し、それらはどのような過程でつくられているのかといったサプライチェーンの構造を把握することでリスクの所在を見極め、調査の対象を決めるとよいでしょう。

3 サプライチェーンのマネジメントについて
東京ガスグループの現状と課題認識
今後、都市ガス事業を柱とした「富士山型経営」から、複数の大きな峰(事業)を持つ「八ヶ岳型経営」への変革をめざしていきます。そのため当社グループ全体のガバナンスという観点からサプライチェーンを総合的に考える必要がありますが、どのような進め方でマネジメントしていけばよいかが課題と認識しています。

冨田氏からのご意見
最近は、業種ごとに共通のサプライチェーン管理のスキームができており、それを参考にする方法もあります。事業内容によってサプライチェーンの懸念事項は異なるため、東京ガスグループの展開する事業ごとに特性を分析し取り組んでいくことが大切です。海外の先進企業を参考にしながら、自社に合った評価指標なども含め検討し、想定リスクの洗い出しを行う方法もあります。無理にツールや枠組みを導入する必要は必ずしもないと思います。

CSRに配慮した調達に向けたステップ
CSRに配慮した調達に向けたステップ
出典:『こうありたい「CSR調達」』 CSR調達入門書 -サプライチェーンへのCSR浸透-
(一社)グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン サプライチェーン分科会


ご意見を受けて

各部門でさまざまな取り組みを進めていますが、本日の意見交換を通じて、企業を取り巻く環境が急激に変化していること、CSRに配慮したサプライチェーンマネジメントに真摯に取り組む時期に来ていること、また、マネジメントを進めるうえで方向性を見極めることが大事であることを改めて実感しました。
当社グループは、総合エネルギー企業としてグローバル展開も進めており、これまで以上に世界の流れを意識して対応していく必要があると考えています。
今回いただいたご助言を踏まえ、グループ全体のガバナンスのなかでどのように取り組んでいくべきか検討し、他社の事例や社会から求められている要請についても念頭に置きながら、一歩一歩着実に取り組みを進めていきたいと思います。

常務執行役員
沢田 聡
常務執行役員
沢田 聡

「ステークホルダーダイアログ2015」
開催年月:2015年7月

2015年7月に開催したステークホルダーダイアログの様子
当社グループは、2015〜2017年度の主要施策として「総合エネルギー事業の進化」「グローバル展開の加速」「新たなグループフォーメーションの構築」を打ち出しており、施策を踏まえ、東京ガスグループのCSRについても重点活動の見直しを行うなど、グループ全体のCSRレベル向上に向けて取り組んでいます。これらの活動の一環として、2015年度のダイアログでは、富士ゼロックス株式会社 イグゼクティブ・アドバイザーの有馬利男氏をお招きし、グローバル企業としてのCSRを推進するうえで必要となる視点や課題についてお話しいただき、今後の参考としました。

参加者
CSR担当役員(取締役常務執行役員)、執行役員総合企画部長、執行役員原料部長、人事部長、コンプライアンス部長、環境部長、資材部長、海外事業部長、東京ガスエンジニアリングソリューションズ(株)執行役員海外事業企画部長、執行役員広報部長、広報部CSR室長

<関連リンク>
▶ ステークホルダーダイアログ2015(PDF:1,774KB)pdf


CSRワークショップ
当社グループ社員一人ひとりが社会に対する期待の変化を柔軟に捉え、社会課題を自分事として考えることを目的にCSRワークショップを開催しています。

CSRワークショップ2016
開催年月:2017年2月
参加者:東京ガスグループ従業員 60名

当社グループにおいてグローバル展開の加速をはじめとした事業基盤の拡大が進んでいることを踏まえ、2030年に向けた世界共通の課題である「持続可能な開発目標Sustainable Development Goals(SDGs)」をテーマに開催しました。私たちを取り巻く国際社会では、先進国・途上国ともに環境や貧困といった世界共通の課題が山積していることをゲームを通じて学び、これらの課題に対して東京ガスグループでどのように貢献できるか活発に意見交換を行いました。参加者からは、「2030年に向けた社会課題のなかには多くのビジネスチャンスがあった」といった感想が寄せられました。

CSRワークショップ


CSRワークショップ2015
■開催年月:2016年2月
参加者:東京ガスグループ従業員 20名

CSRアジア日本代表の赤羽真紀子氏をお迎えし、アジアをはじめ世界中で起きている最新の社会課題や、各国企業の取り組み事例をご紹介いただいたほか、グループワークでは、「インフラのない村への支援」など、仮想のプロジェクトを例に活発に意見交換を行いました。参加者からは、「社会から企業に何が求められているかという視点をもつことの重要性を知った」「自社の強みを活かした社会の課題解決がビジネスチャンスにもなることが分かった」などの感想が寄せられました。

熱のこもった講義に引き込まれる参加者

上記についてご意見・ご感想をどうぞ!

株式会社ディ・エフ・エフ, 東京ガス CSR室, 東京ガス CSR室(広報G), 東京ガス CSR室(秘書部), 東京ガス 総務部, 東京ガス 総合企画部, 東京ガス 資源・海外本部, 東京ガス エネルギー生産本部, 東京ガス 電力事業計画部, 東京ガス 導管NW本部, 東京ガス IT本部, 東京ガス リビング本部, 東京ガス 基盤技術部, 東京ガス エネソル本部, 東京ガス 環境部, 東京ガス 資材部, 東京ガス 人事部(安全健康福利室), 東京ガス 人事部, 東京ガス 監査部, 東京ガス 監査役室, 東京ガス コンプライアンス部, 東京ガス 地域本部, 東京ガス 財務部, TGES, 東京ガスコミュニケーションズ