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Respect for Human Rights 人権の尊重

基本的な考え方

人権の尊重に関する基本的な考え方

東京ガスグループは、「経営理念」「企業行動理念」を実践するための「東京ガスグループ私たちの行動基準」において、人権の尊重に関する方針を以下のとおり定めています。
 

<人権の尊重に関する方針>
  1. 私たちは、人権を尊重し、児童労働・強制労働を禁止するほか、人種、民族、宗教、性別、年齢、出身、国籍、障がい、学歴、社会的地位、性的指向、性自認による差別や嫌がらせを行いません。
  2. 私たちは、雇用形態、性別の違いや肩書きなどにもかかわらず、お互いの立場を尊重し、誰に対しても平等に接します。
  3. 私たちは、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、マタニティハラスメント等の各種ハラスメント、介護休業者への差別など、個人の尊厳を損なう行動をしません。また、それらを見過ごすこともしません。

東京ガスグループでは、人権啓発の原点は「元気の出る職場づくり」であり、「人権尊重の意識」は従業員が十二分に能力を発揮する基盤をなすものと考えています。「『チャレンジ2020ビジョン』実現に向けた2015~2017年度の主要施策」で掲げた「グローバル展開の加速」を推進するなか、2017年4月に改訂した「私たちの行動基準」では、人権の尊重に関する方針について、法改正やグローバル展開に対応したものに見直しました。人権の尊重に関する方針における人権の概念には、日本国憲法や労働基準法のみならず、世界人権宣言などで定められた基本的人権や、ILO国際労働基準に定められた労働における基本的権利(結社の自由、団体交渉権、強制労働の撤廃、児童労働の廃止、差別の撤廃)、海外現地の法令や文化・慣習も含まれています。
また、東京ガスでは2016年3月に国連の提唱する「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関する10原則の遵守・実践を行う「国連グローバル・コンパクト」に署名・参加しています。人権侵害に関する対応の緊急性が近年増している国際動向などを認識し、関連部署で連携して取り組みを進めていきます。

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